エコキャップ運動 活動報告

昨年9月より開始したエコキャップ運動ですが、このたび活動開始から約1年が経過しました。
これまでに昨年12月と今年8月の計2回、受入事業所様へエコキャップの持ち込みを行いました。受領書によると持ち込んだキャップの数量は昨年12月が7,000個、今年8月が7,500個で累計14,500個となりました。重量に換算すると29kgになります。
また、当社従業員約60名で計算すると、一人あたり約242個のキャップを回収したことになります。皆さまの日頃のご協力に心より感謝申し上げます。
エコキャップ運動は、子ども食堂支援や障害者支援、子どもたちへの環境教育など、さまざまな社会貢献活動につながっています。私たちが集めたキャップも、こうした活動に活用されています。
さらに、キャップ1kgあたり約3,150gのCO₂排出抑制効果があるとされており、今回の累計29kgは約91.35kgのCO₂排出削減に相当します。
この「91.35kgのCO₂削減」がどのくらいの規模なのか気になり、AIに聞いてみたところ、次のような例を教えてくれました。
🚙 乗用車で約450km走行した際に排出されるCO₂量に相当
🌳 スギの木約7本が1年間で吸収するCO₂量に相当
💡 一般家庭の電気使用によるCO₂排出量のおよそ1週間分に相当
キャップ1個だけを見ると小さな取り組みに感じるかもしれません。しかし、一人ひとりの小さな行動が積み重なることで、大きな環境貢献につながることを改めて実感しました。
北九州管工としても西部ガスグループが掲げるカーボンニュートラルの推進に少しでも貢献できるよう、今後も活動を継続してまいります。
なお、今後もエコキャップの持ち込み後に受領書が届き次第、回収個数や累計実績などを皆さまへご報告していきます。引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。




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